学校・キャリア教育 学校教育・キャリア教育
キャリア教育・職業教育の基礎
学校教育で育てる基礎的・汎用的能力を、キャリア形成との関係から整理する。
中央教育審議会(文部科学省) 今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(答申)
キャリア教育・職業教育の基礎|制度・指針
01 / 03キャリア教育・職業教育
社会的・職業的自立に必要な力を「基礎的・汎用的能力」として整理した答申。4能力の名称と、旧枠組みとの関係が論点になる。
この資料で見る論点
- 基礎的・汎用的能力の4区分
4つの能力名で整理し、学校等が具体化する
- 旧枠組みとの関係と具体化
旧「4領域8能力」を再整理した枠組みとして読む
キャリア教育・職業教育の基礎|制度・指針
02 / 031. 4つの能力
人間関係形成・社会形成/自己理解・自己管理/課題対応/キャリアプランニング
図解の要点
4つの能力を整理した図表
- 能力名は答申の用語をそのまま押さえる。言い換えで範囲を狭めない。
- 将来の職業名を決めるための能力ではない、という読み方が重要。
解説を読む
基礎的・汎用的能力は、人間関係形成・社会形成能力、自己理解・自己管理能力、課題対応能力、キャリアプランニング能力の四つです。内容は発達段階を踏まえて学校等が具体化します。
キャリア教育・職業教育の基礎|制度・指針
03 / 032. 旧「4領域8能力」との関係
無関係な新枠組みではなく、旧枠組みを再整理したものとして読む
図解の要点
旧「4領域8能力」との関係を整理した図表
- 旧枠組みと無関係だと読むと、答申の位置づけを取り違える。
- 能力名の暗記だけでなく、誰がどう具体化するかまで読む。
解説を読む
基礎的・汎用的能力は、旧「4領域8能力」と無関係ではなく、それを再整理した枠組みです。内容は発達段階を踏まえて学校等が具体化します。