学校・キャリア教育 学校教育・キャリア教育
キャリア・パスポート
学びや活動を記録・振り返り、次の学びや将来の見通しにつなげるポートフォリオ。
文部科学省 様式例・指導上の留意事項
キャリア・パスポート|学校・キャリア教育
01 / 03キャリア・パスポート
小・中・高等学校のキャリア教育で、児童生徒が学びを記録・振り返るためのポートフォリオ。誤用しやすい点も資料側の論点として押さえる。
この資料で見る論点
- 目的と対象
児童生徒がキャリア教育活動を自己評価するための記録
- 記入の主体と活用範囲
本人が記入し、学校段階を越えて引き継ぐ
キャリア・パスポート|学校・キャリア教育
02 / 031. 児童生徒の自己評価のためのポートフォリオ
記録を蓄積するだけでなく、振り返りと次の見通しにつなげる
図解の要点
児童生徒の自己評価のためのポートフォリオを整理した図表
- 特別活動を除く各教科だけ、といった狭め方は資料の趣旨と合わない。
解説を読む
キャリア・パスポートは、児童生徒が小中高のキャリア教育活動を記録し、自己評価するためのポートフォリオです。
キャリア・パスポート|学校・キャリア教育
03 / 032. 記入の主体と、校種を越えた活用
本人が記録の主体となり、小・中・高を通じて引き継いで活用する
図解の要点
記入の主体と、校種を越えた活用を整理した図表
- 第18回問26では「教師だけが記入する」「学校段階を越えた活用はしない」が不適切肢だった。
解説を読む
記入の主体は児童生徒本人で、教師は対話を通じて記録づくりを支えます。小学校から高等学校まで引き継ぎ、学びの連続が見えるように活用します。