キャリア・パスポート|学校・キャリア教育
キャリア・パスポート
小・中・高等学校のキャリア教育で、児童生徒が学びを記録・振り返るためのポートフォリオ。誤用しやすい点も資料側の論点として押さえる。
この資料で見る論点
1. 目的と対象
児童生徒がキャリア教育活動を自己評価するための記録
2. 記入の主体と活用範囲
本人が記入し、学校段階を越えて引き継ぐ
小・中・高等学校のキャリア教育で、児童生徒が学びを記録・振り返るためのポートフォリオ。誤用しやすい点も資料側の論点として押さえる。
この資料で見る論点
児童生徒がキャリア教育活動を自己評価するための記録
本人が記入し、学校段階を越えて引き継ぐ
児童生徒本人が学びや活動を記録し、振り返りの主体となる
小・中・高を通じたキャリア教育活動が対象(特定教科だけに限らない)
自己評価を通じて、将来の見通しや学びの意味づけにつなげる
特別活動を除く各教科だけ、といった狭め方は資料の趣旨と合わない。
児童生徒本人が記入し、教師は対話を通じて記録づくりを支える
児童生徒の振り返りを支援し、対話や指導の手がかりにする
小学校から高等学校まで引き継ぎ、学びの連続が見えるように扱う
第18回問26では「教師だけが記入する」「学校段階を越えた活用はしない」が不適切肢だった。