キャリア学科ラボ
支援・ガイドライン メンタルヘルス

職場復帰支援の手引き

心の健康問題で休業した労働者の、休業開始から復帰後までの支援を5段階で整理する。

厚生労働省 職場復帰支援の手引き
職場復帰支援の手引き|支援・ガイドライン

職場復帰支援の手引き

休業開始から復帰後のフォローまでを5段階で進める手引き。最終決定は関係者の意見を踏まえ、事業者が総合的に行う。

この資料で見る論点

1. 5段階の流れ

休業開始から復帰後フォローまで、順序立てて支援する

2. 復帰決定の主体

本人単独ではなく、元職場等を踏まえて事業者が総合判断する

厚生労働省/心の健康問題による休業 / 出所:厚生労働省「職場復帰支援の手引き」職場復帰支援の手引き

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解説を読む 約36秒

職場復帰支援の手引きは、心の健康問題で休業した労働者を対象に、5段階の流れで支援を進めます。最終的な復帰決定を本人だけが行うわけではありません。

職場復帰支援の手引き|支援・ガイドライン
1. 職場復帰支援の5段階

休業開始から復帰後フォローまで、順序立てて支援する

試し出勤等は正式決定前の試みとして位置づける。

各段階の役割は、次の「復帰決定の主体」スライドと合わせて読む。

出所:厚生労働省「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」(職場復帰支援の手引き/職場復帰支援の流れ)をもとにキャリア学科ラボ作成

02 / 03

解説を読む 約44秒

職場復帰支援は、休業開始と休業中のケア、主治医の判断、支援プラン作成、復帰決定、復帰後フォローの五段階です。

職場復帰支援の手引き|支援・ガイドライン
2. 最終的な職場復帰の決定

最終決定は事業者が行う。復帰先は、まずは元の職場を原則とする

本人の意思確認は重要だが、最終決定を本人単独で行う仕組みではない。

異動等が発症誘因の場合など、配置転換を検討し得る例外はある。一般原則として新職場復帰を積極検討するわけではない。

出所:厚生労働省「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」(職場復帰支援の手引き/最終的な職場復帰の決定)をもとにキャリア学科ラボ作成

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解説を読む 約44秒

最終的な職場復帰の決定は、労働者本人が単独で行うものではありません。主治医の意見や職場の受入体制を踏まえ、事業者が総合的に判断します。原則として元職場等を踏まえた判断が求められ、新職場復帰を積極的に検討するという理解は不適切です。

職場復帰支援の手引き|支援・ガイドライン

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職場復帰支援の手引き

休業開始から復帰後のフォローまでを5段階で進める手引き。最終決定は関係者の意見を踏まえ、事業者が総合的に行う。

この資料で見る論点

  1. 5段階の流れ

    休業開始から復帰後フォローまで、順序立てて支援する

  2. 復帰決定の主体

    本人単独ではなく、元職場等を踏まえて事業者が総合判断する

出所:厚労省「職場復帰支援の手引き」 01 / 03

職場復帰支援の手引き|支援・ガイドライン

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1. 職場復帰支援の5段階

休業開始から復帰後フォローまで、順序立てて支援する

図解の要点

職場復帰支援の5段階を整理した図表

  • 試し出勤等は正式決定前の試みとして位置づける。
  • 各段階の役割は、次の「復帰決定の主体」スライドと合わせて読む。
解説を読む

職場復帰支援は、休業開始と休業中のケア、主治医の判断、支援プラン作成、復帰決定、復帰後フォローの五段階です。

出所:厚労省「職場復帰支援の手引き」 02 / 03

職場復帰支援の手引き|支援・ガイドライン

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2. 最終的な職場復帰の決定

最終決定は事業者が行う。復帰先は、まずは元の職場を原則とする

図解の要点

最終的な職場復帰の決定を整理した図表

  • 本人の意思確認は重要だが、最終決定を本人単独で行う仕組みではない。
  • 異動等が発症誘因の場合など、配置転換を検討し得る例外はある。一般原則として新職場復帰を積極検討するわけではない。
解説を読む

最終的な職場復帰の決定は、労働者本人が単独で行うものではありません。主治医の意見や職場の受入体制を踏まえ、事業者が総合的に判断します。原則として元職場等を踏まえた判断が求められ、新職場復帰を積極的に検討するという理解は不適切です。

出所:厚労省「職場復帰支援の手引き」 03 / 03