支援・ガイドライン メンタルヘルス
職場復帰支援の手引き
心の健康問題で休業した労働者の、休業開始から復帰後までの支援を5段階で整理する。
厚生労働省 職場復帰支援の手引き
職場復帰支援の手引き|支援・ガイドライン
01 / 03職場復帰支援の手引き
休業開始から復帰後のフォローまでを5段階で進める手引き。最終決定は関係者の意見を踏まえ、事業者が総合的に行う。
この資料で見る論点
- 5段階の流れ
休業開始から復帰後フォローまで、順序立てて支援する
- 復帰決定の主体
本人単独ではなく、元職場等を踏まえて事業者が総合判断する
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02 / 031. 職場復帰支援の5段階
休業開始から復帰後フォローまで、順序立てて支援する
図解の要点
職場復帰支援の5段階を整理した図表
- 試し出勤等は正式決定前の試みとして位置づける。
- 各段階の役割は、次の「復帰決定の主体」スライドと合わせて読む。
解説を読む
職場復帰支援は、休業開始と休業中のケア、主治医の判断、支援プラン作成、復帰決定、復帰後フォローの五段階です。
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03 / 032. 最終的な職場復帰の決定
最終決定は事業者が行う。復帰先は、まずは元の職場を原則とする
図解の要点
最終的な職場復帰の決定を整理した図表
- 本人の意思確認は重要だが、最終決定を本人単独で行う仕組みではない。
- 異動等が発症誘因の場合など、配置転換を検討し得る例外はある。一般原則として新職場復帰を積極検討するわけではない。
解説を読む
最終的な職場復帰の決定は、労働者本人が単独で行うものではありません。主治医の意見や職場の受入体制を踏まえ、事業者が総合的に判断します。原則として元職場等を踏まえた判断が求められ、新職場復帰を積極的に検討するという理解は不適切です。