学校・キャリア教育 学校教育・キャリア教育
学生のキャリア形成支援活動の4類型
学生のキャリア形成支援活動を、目的と就業体験の有無から4類型で整理する。
文部科学省・厚生労働省・経済産業省 令和4年6月一部改正
学生のキャリア形成支援活動の4類型|学校・キャリア教育
01 / 03学生のキャリア形成支援(4類型)
産学協働の取組を4タイプに整理した枠組み。インターンシップと呼べる範囲と、学生情報の利用条件(基準・時期)が論点になる。
この資料で見る論点
- 4類型の区分
就業体験を要件とするタイプ3・4だけがインターンシップ
- 学生情報の取扱い
基準を満たす取組に限り、広報・採用の開始時期以降で使える
学生のキャリア形成支援活動の4類型|学校・キャリア教育
02 / 031. タイプ1〜4の区分
「インターンシップ」と称せるのはタイプ3・4だけ
図解の要点
タイプ1〜4の区分を整理した図表
- タイプ1はイベント・説明会等、タイプ2は大学等が主導する教育プログラム。
- タイプ3は就業体験・指導・期間・時期・情報開示などの基準を満たす必要がある。
解説を読む
タイプ1と2は就業体験を必須としないためインターンシップとは呼びません。タイプ3と4がインターンシップで、タイプ3は産学協議会基準への準拠が前提です。
学生のキャリア形成支援活動の4類型|学校・キャリア教育
03 / 032. 学生情報を広報・採用に使える条件
タイプだけでは足りない。基準充足と、開始時期以降であることが条件
図解の要点
学生情報を広報・採用に使える条件を整理した図表
- 三省合意は、実施時期に応じた取扱い表で条件を整理している。
- 「4類型すべてで使える」「タイプ2でも使える」は資料の区分と合わない。
解説を読む
学生情報を使えるのは、基準を満たすインターンシップに限られます。さらに広報は開始時期以降、採用選考は開始時期以降という時期条件があります。