学生のキャリア形成支援活動の4類型|学校・キャリア教育

学生のキャリア形成支援(4類型)

産学協働の取組を4タイプに整理した枠組み。インターンシップと呼べる範囲と、学生情報の利用条件(基準・時期)が論点になる。

この資料で見る論点

1. 4類型の区分

就業体験を要件とするタイプ3・4だけがインターンシップ

2. 学生情報の取扱い

基準を満たす取組に限り、広報・採用の開始時期以降で使える

文部科学省・厚生労働省・経済産業省 / 出所:文部科学省・厚生労働省・経済産業省「学生のキャリア形成支援活動の4類型」令和4年6月一部改正

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学生のキャリア形成支援活動の4類型|学校・キャリア教育
1. タイプ1〜4の区分

「インターンシップ」と称せるのはタイプ3・4だけ

タイプ1はイベント・説明会等、タイプ2は大学等が主導する教育プログラム。

タイプ3は就業体験・指導・期間・時期・情報開示などの基準を満たす必要がある。

出所:文部科学省・厚生労働省・経済産業省「インターンシップを始めとする学生のキャリア形成支援に係る取組の推進に当たっての基本的考え方」(令和4年6月一部改正/4類型の整理)をもとにキャリア学科ラボ作成

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学生のキャリア形成支援活動の4類型|学校・キャリア教育
2. 学生情報を広報・採用に使える条件

タイプだけでは足りない。基準充足と、開始時期以降であることが条件

三省合意は、実施時期に応じた取扱い表で条件を整理している。

「4類型すべてで使える」「タイプ2でも使える」は資料の区分と合わない。

出所:文部科学省・厚生労働省・経済産業省「インターンシップを始めとする学生のキャリア形成支援に係る取組の推進に当たっての基本的考え方」(令和4年6月一部改正/学生情報の広報活動・採用選考活動における取扱い)をもとにキャリア学科ラボ作成

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