学生のキャリア形成支援活動の4類型|学校・キャリア教育
学生のキャリア形成支援(4類型)
産学協働の取組を4タイプに整理した枠組み。インターンシップと呼べる範囲と、学生情報の利用条件(基準・時期)が論点になる。
この資料で見る論点
1. 4類型の区分
就業体験を要件とするタイプ3・4だけがインターンシップ
2. 学生情報の取扱い
基準を満たす取組に限り、広報・採用の開始時期以降で使える
産学協働の取組を4タイプに整理した枠組み。インターンシップと呼べる範囲と、学生情報の利用条件(基準・時期)が論点になる。
この資料で見る論点
就業体験を要件とするタイプ3・4だけがインターンシップ
基準を満たす取組に限り、広報・採用の開始時期以降で使える
就業体験を必須としないため、インターンシップとは称さない
就業体験を必須とし、一定基準を満たすものだけがインターンシップ
インターンシップと称するのは、就業体験を要件とするタイプ3・4。
タイプ1はイベント・説明会等、タイプ2は大学等が主導する教育プログラム。
タイプ3は就業体験・指導・期間・時期・情報開示などの基準を満たす必要がある。
主にタイプ3(基準準拠)。タイプ1・2で得た情報は広報・採用に使えない
広報活動開始(例:卒業・修了前年次3月)以降に限り使用できる
採用選考開始(例:卒業・修了年次6月)以降に限り使用できる
参加は採用選考そのものではなく、応募には別途エントリーが必要
三省合意は、実施時期に応じた取扱い表で条件を整理している。
「4類型すべてで使える」「タイプ2でも使える」は資料の区分と合わない。