支援・ガイドライン 個人の多様な特性
治療と仕事の両立支援ガイドライン
本人の希望、医療情報、職場で可能な配慮を調整し、就業継続や復帰を支える。
厚生労働省 治療と仕事の両立支援ガイドライン
治療と仕事の両立支援ガイドライン|支援・ガイドライン
01 / 03治療と仕事の両立支援GL
疾病を抱えながら就業継続や職場復帰を支えるガイドライン。留意事項を起点に、本人申出と個人情報保護の条件を読む。
この資料で見る論点
- 両立支援の留意事項
安全健康・本人取組・申出・治療の特徴など、支援の前提
- 本人申出と個人情報
申出を起点に環境を整え、同意取得が原則(健診例外あり)
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02 / 031. 両立支援を行うに当たっての留意事項
支援は、安全健康の確保と本人の取組・申出を前提に組み立てる
図解の要点
両立支援を行うに当たっての留意事項を整理した図表
- 本文は留意事項(1)〜(8)。個別配慮、対象・方法の明確化、個人情報、関係者連携も含む。
- ここでは理解の核になる4点を示し、申出と個人情報の条件は次スライドで扱う。
解説を読む
留意事項では、安全と健康の確保、本人の取組、本人の申出、治療と仕事の特徴を踏まえた対応が中心です。個人情報と関係者連携も本文に含まれます。
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03 / 032. 申し出やすい環境と疾病情報の取扱い
申出を起点に環境を整え、疾病情報は原則として同意の範囲で扱う
図解の要点
申し出やすい環境と疾病情報の取扱いを整理した図表
- 把握した健康情報は、取扱い者の範囲と漏洩防止を含む管理体制が必要。
- 主治医連携や関係者共有も、本人同意の範囲で配慮を調整する。
解説を読む
支援は本人の申し出を端緒とします。疾病情報は原則として同意が必要ですが、安衛法に基づく健康診断で把握した場合は例外です。