支援・ガイドライン 企業内キャリア形成支援
自己申告制度
従業員が自分の希望や能力開発の課題を申告し、配置・育成に活かす仕組み。
労働政策研究・研修機構 JILPT調査シリーズNo.206(2020年)
自己申告制度|支援・ガイドライン
01 / 03自己申告制度
従業員が職務希望やキャリア上の課題を申告し、企業が配置・育成の参考にする仕組み。効果の主張も資料の論点に沿って読む。
この資料で見る論点
- 制度の位置づけ
本人の申告を、配置・育成の参考情報として用いる
- 期待される効果
希望の明確化と能力開発目標の自覚、対話の起点
自己申告制度|支援・ガイドライン
02 / 031. 自己申告制度の位置づけ
本人が希望・課題を伝え、組織が配置・育成に活かすための仕組み
図解の要点
自己申告制度の位置づけを整理した図表
- 第31回問15は、この位置づけ(希望明確化と能力開発への寄与)が問われる。
解説を読む
自己申告制度では、本人が希望や課題を申告し、組織が配置や育成の参考にします。申告どおりに必ず決まる仕組みではありません。
自己申告制度|支援・ガイドライン
03 / 032. 希望の明確化と能力開発目標の自覚
申告の過程自体が、本人の気づきと上司・組織との対話を促す
図解の要点
希望の明確化と能力開発目標の自覚を整理した図表
- 効果を配置決定の自動化と読み替えると、資料の論点から外れる。
解説を読む
自己申告は、希望の明確化と能力開発目標の自覚につながり、上司や組織との対話の起点にもなります。