エリクソン|キャリア理論・主要概念
エリクソン
人生を8つの心理社会的発達段階で捉え、各段階に固有の危機を乗り越えながらアイデンティティが形成されるとした。
試験で覚える理論・概念
1. 8つの発達段階
人生を8段階に分け、各段階に固有の心理社会的危機を置く
2. アイデンティティとモラトリアム
青年期の課題である自我同一性と、その猶予期間
人生を8つの心理社会的発達段階で捉え、各段階に固有の危機を乗り越えながらアイデンティティが形成されるとした。
試験で覚える理論・概念
人生を8段階に分け、各段階に固有の心理社会的危機を置く
青年期の課題である自我同一性と、その猶予期間
基本的信頼 対 不信
自律性 対 恥・疑惑
自発性 対 罪悪感
勤勉性 対 劣等感
同一性 対 同一性拡散
親密性 対 孤立
生殖性 対 停滞
統合 対 絶望
各段階の危機は失敗ではなく、発達の転機を指す。
統合の結果として、希望・意志・忠誠などの強さが育つ。
「自分は何者か」という、一貫した自己の感覚
過去・現在・未来の自分が、同じ一人としてつながっている
他者や社会から認められることで、自分の輪郭が確かになる
社会的責任を猶予され、探索が許される期間
青年期の危機は「同一性 対 同一性拡散(役割混乱)」である。
モラトリアムは、社会的な責任を猶予され、探索が許される期間を指す。