國分康孝|キャリア理論・主要概念
國分康孝
折衷的な立場から、相談者の課題に応じて技法を選び、面接を段階的に進めるカウンセリングを広めた。
試験で覚える理論・概念
1. 折衷的カウンセリング
一つの学派に固定せず、相談者に合う技法を組み合わせる
2. 面接の構造化
面接の段階と役割を明確にして支援を進める
折衷的な立場から、相談者の課題に応じて技法を選び、面接を段階的に進めるカウンセリングを広めた。
試験で覚える理論・概念
一つの学派に固定せず、相談者に合う技法を組み合わせる
面接の段階と役割を明確にして支援を進める
何に困り、どういう状態にあるのかを見立てる
何を目指すのかを相談者と一緒に決める
見立てと目標に合う方法を、立場を越えて選ぶ
理論の寄せ集めではなく、見立てに基づいて技法を選択する。
援助関係と目標を確認しながら、面接の進め方を調整する。
安心して話せる関係(リレーション)を作る
何が問題なのかを整理し、見立てる
どうなりたいのかを相談者と共有する
目標に向けた具体的な手立てを決める
実行した結果を確かめ、必要なら組み直す
リレーションづくりから問題の把握を経て処置へ進む面接の流れは「コーヒーカップ・モデル」と呼ばれる。
面接の目的と役割を共有し、相談者の主体性を保つ。