森田正馬|キャリア理論・主要概念
森田正馬
不安や症状を取り除こうとせず、あるがままに受け入れながら目的に沿った行動を重視する森田療法を創始した。
試験で覚える理論・概念
1. あるがまま
不安を消そうとせず、そのまま受け入れて行動する
2. 目的本位
気分本位から、目的に沿う生活へ注意を移す
不安や症状を取り除こうとせず、あるがままに受け入れながら目的に沿った行動を重視する森田療法を創始した。
試験で覚える理論・概念
不安を消そうとせず、そのまま受け入れて行動する
気分本位から、目的に沿う生活へ注意を移す
不安をなくそうと努力し、かえって不安に注意が固定される
その悪循環(とらわれ)が起きていることに気づく
不安を消そうとせず、あるものとして置いておく
不安を抱えたまま、目的に沿った行動へ移る
不安は自然な感情であり、排除しようとすると注意が症状へ固定される。
「感じない」ことではなく、「感じながら行う」ことを目指す。
いま感じている不安や気後れを、そのまま認める
自分が何のために動こうとしているかを確認する
気分ではなく、目的に照らして必要な行動を選ぶ
感情の変化を待たず、行動を積み重ねる
症状の有無を行動の条件にせず、現実の課題に取り組む。
行動の積み重ねが、結果として症状へのとらわれを弱める。