パーソンズ|職業選択・特性因子理論

フランク・パーソンズ

職業選択を勘や成り行きから、自己と職業を調べて突き合わせる手続きへ変えた。特性・因子理論、マッチング理論(ペグの理論)につながる出発点を示した。

試験で覚える理論・概念

1. 特性・因子理論

自己理解・職業理解・真の推論で適合を導くマッチングの理論

Frank Parsons 1854–1908/職業指導運動の先駆者 / 出所:キャリアの「理論と提唱者」まとめ(アプローチ別)/キャリアコンサルティング 理論と実際/キャリアの心理学をもとに作成

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パーソンズ|職業選択・特性因子理論
1. 特性・因子理論

自己理解・職業理解・真の推論の3要素で、適合する選択へ結びつける

01

個人

特性・自己理解
適性・能力・興味
目標・強み・弱み

02

職業

因子・職業理解
仕事の要件・成功条件
報酬・機会・将来性

03真の推論二つの理解を筋道立てて結びつけ、選択に落とす
人と職業の適合照合の結果として、適合する職業の選択へつなげる

自己理解では、適性・能力・興味・目標・強みと弱みを把握する。

職業理解では、要件・成功条件・報酬・機会・将来性を把握する。

真の推論で両者を照合する。「ペグの理論」とも呼ばれ、特性・因子カウンセリングへ発展した。

出所:キャリアの「理論と提唱者」まとめ(アプローチ別)/キャリアコンサルティング 理論と実際/キャリアの心理学をもとに作成

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