サビカス|キャリア理論・主要概念
サビカス
キャリアを自分の物語として構成する過程と捉え、職業的パーソナリティ・適応力・ライフテーマをインタビューで引き出した。
試験で覚える理論・概念
1. 職業的パーソナリティ
何を好み、何が得意かという職業上の個人差
2. キャリア・アダプタビリティ
変化や転機に備え、対処するための構え
3. ライフテーマ
ばらばらの経験を一つの筋へ結ぶ物語の主題
キャリアを自分の物語として構成する過程と捉え、職業的パーソナリティ・適応力・ライフテーマをインタビューで引き出した。
試験で覚える理論・概念
何を好み、何が得意かという職業上の個人差
変化や転機に備え、対処するための構え
ばらばらの経験を一つの筋へ結ぶ物語の主題
好みや得意は、職業行動のうえで個人差として現れる
生まれつき固定ではなく、環境とのやり取りのなかで育つ
適職を判定する道具ではなく、本人の物語を作る材料とする
興味・能力として職業行動に表れるが、生まれつき固定ではない。
環境とのやり取りのなかで形づくられ、変化しうる。
自分の未来を気にかけ、前もって備えようとする
自分のキャリアは自分が決めるという責任を引き受ける
ありうる自分と環境を、実際に調べ試してみる
課題を乗り越えられるという、自分への信頼
4C=Concern(関心)・Control(統制)・Curiosity(好奇心)・Confidence(自信)。
どれが不足しているかを見立て、支援の焦点を定める。
憧れた人。なりたい自己像の輪郭が表れる
関心を向け続けている環境や場面が表れる
筋書きの好み。自分の物語の型が表れる
自分への助言。いま必要としている言葉が表れる
最も早い記憶。取り組んでいる主題が表れる
キャリア構築インタビューでは、ロールモデル・雑誌や番組・好きな物語・モットー・初期記憶を尋ねる。
語りを通じて主題を見つけ、これからの物語へつなぐ。