ホワイト|キャリア理論・主要概念
ホワイト
環境に効果的に働きかけようとする内発的な動機づけをエフェクタンスと呼び、その結果として得られる有能さ(コンピテンス)を重視した。
試験で覚える理論・概念
1. エフェクタンス動機づけ
環境へ働きかけ、有能でありたいという内発的な動機
環境に効果的に働きかけようとする内発的な動機づけをエフェクタンスと呼び、その結果として得られる有能さ(コンピテンス)を重視した。
試験で覚える理論・概念
環境へ働きかけ、有能でありたいという内発的な動機
報酬がなくても、探索したり操作したりする
自分の働きかけが環境を変えたことに気づく
「できる」という感覚(コンピテンス)が育つ
その感覚が、次の働きかけの動機になる
空腹などの一次的欲求では説明できない、探索や操作の行動を説明する。
働きかけが効果を生む経験の積み重ねが、コンピテンスの感覚を育てる。